2023年07月31日
ピンチをチャンスにするための周知
…さて、前回と前々回、
「【次回予告】
富士市商工会青年部では、新たな取組を行うべく、
只今鋭意準備中!!その取組とは!?」

と、予告していた新しい取組(うわっ小っちゃくなった
)。
現在進む自然環境の変化を受け、
静岡県下商工会青年部の取組をしっかりと発展させるべく
進んではいるものの、まだしっかり報告できるところまで
進んでおらず、まだ報告をお待ち下さい
(すみません、これは事務局加藤の業務遅滞です
)。
青年部の各種事業が、
新型コロナウイルス感染症に依然注意が必要であるものの
通常の対面形式に戻っていき、
今年も、主張発表大会(静岡県大会)
の時期となりました
7月11日(火)静岡県男女共同参画センターあざれあ大ホール
で行われた静岡県商工会青年部連合会の令和5年度前期大会。
富士市商工会青年部からは、一条部長、渡邊(功)さんが出席。

↑画像には空席が写っていますが、これは県青連役員席
(役員の皆様、大会運営で出動中)。↑の画像に写ってないところで
各主張発表者の大応援団が集結!!
応援時間は設けない(その代わり応援動画を上映)ものの、
各発表の直前の限られた時間で、
「○○~っ、がんばれ~!!!」
と、4年ぶりに力強い応援が復活。
そして、会場には、女性の青年部員の方々が
これまでになく多く参加され、会場も華やか。
今年の主張発表は、昨年よりも更~にハイレベル。

富士駿東地区から、原 典広さん(清水町商工会)が発表され、青年部活動に
取り組む中で高めた情熱を熱く披露されたのですが、
如何せん他の発表者の皆さんがハイレベル。
そんなハイレベル大会で最優秀賞(県商工会連合会長賞)を
獲得されたのは、
橋本健治さん(中東遠地区代表、菊川市商工会青年部長)
「私が令和5年度の菊川市商工会青年部長として伝えなくてはならない事」
として、アウトドア大会で地元を盛り上げる経過を
非常に見事に発表されました。


そして、前期大会講演会。ご講演頂いたのが
富山県商工会青年部連合会 和田美樹会長。

自社事業では経営理念「ピンチをチャンスに!」を、
青年部活動では富山県青連スローガン
「IMPULSE of PASSION ~愛顔(えがお)を胸に情熱を持ってインパルス活動を~」
を推進されていることを、
和田会長のエレガント且つパワフルなご講演で伺いました。
講演に続いて静岡県青連の大会で初の取組、
パネルディスカッション。
女性の若手経営者のための青年部の在り方について、
和田会長と静岡県内の女性の青年部員3名の方々が
パネリストとしてご登壇、
コーディネーターを高橋 香穂 副会長(吉田町青年部)はじめ
県青連副会長3名の方々が担い、
とても内容が充実したディスカッションを展開。

若手経営者同士として男女関係なくお互いを個として尊重し、
時には女性ならではの思考を尊重し、多様性を尊ぶ、
これからの若手経営者の成長のあるべき形と、
それを支える青年部のあり方について、
非常に多く学ぶことが出来ました。
さて、夏の暑さが非常に厳しい中、今年も、

富士市商工会青年部、
ふじかわ夏まつり(8月5日(土)富士川河川敷)に
(出店は自粛して、まつり運営面で)参加します。
その相談をする中、

「青年部でせっかく活動を頑張っても、それが
知られていないと、やっぱり活動も伸ばせない。
だから、青年部のことを『周知』していきましょう!!」
と、一条幸弘部長が、青年部スローガンを提案。
そう、富士市商工会青年部、人数が少ない点は
まだまだ大ピンチ
。
なので、改めて「周知」を意識して、まずはふじかわ夏まつり、
そして、予告していて遅れている事業で、
しっかり青年部の事が周知できるよう頑張ります
。
(文責 事務局加藤)
「【次回予告】
富士市商工会青年部では、新たな取組を行うべく、
只今鋭意準備中!!その取組とは!?」

と、予告していた新しい取組(うわっ小っちゃくなった


現在進む自然環境の変化を受け、
静岡県下商工会青年部の取組をしっかりと発展させるべく
進んではいるものの、まだしっかり報告できるところまで
進んでおらず、まだ報告をお待ち下さい
(すみません、これは事務局加藤の業務遅滞です


青年部の各種事業が、
新型コロナウイルス感染症に依然注意が必要であるものの
通常の対面形式に戻っていき、
今年も、主張発表大会(静岡県大会)
の時期となりました
7月11日(火)静岡県男女共同参画センターあざれあ大ホール
で行われた静岡県商工会青年部連合会の令和5年度前期大会。
富士市商工会青年部からは、一条部長、渡邊(功)さんが出席。

↑画像には空席が写っていますが、これは県青連役員席
(役員の皆様、大会運営で出動中)。↑の画像に写ってないところで
各主張発表者の大応援団が集結!!
応援時間は設けない(その代わり応援動画を上映)ものの、
各発表の直前の限られた時間で、
「○○~っ、がんばれ~!!!」
と、4年ぶりに力強い応援が復活。
そして、会場には、女性の青年部員の方々が
これまでになく多く参加され、会場も華やか。
今年の主張発表は、昨年よりも更~にハイレベル。

富士駿東地区から、原 典広さん(清水町商工会)が発表され、青年部活動に
取り組む中で高めた情熱を熱く披露されたのですが、
如何せん他の発表者の皆さんがハイレベル。
そんなハイレベル大会で最優秀賞(県商工会連合会長賞)を
獲得されたのは、
橋本健治さん(中東遠地区代表、菊川市商工会青年部長)
「私が令和5年度の菊川市商工会青年部長として伝えなくてはならない事」
として、アウトドア大会で地元を盛り上げる経過を
非常に見事に発表されました。


そして、前期大会講演会。ご講演頂いたのが
富山県商工会青年部連合会 和田美樹会長。

自社事業では経営理念「ピンチをチャンスに!」を、
青年部活動では富山県青連スローガン
「IMPULSE of PASSION ~愛顔(えがお)を胸に情熱を持ってインパルス活動を~」
を推進されていることを、
和田会長のエレガント且つパワフルなご講演で伺いました。
講演に続いて静岡県青連の大会で初の取組、
パネルディスカッション。
女性の若手経営者のための青年部の在り方について、
和田会長と静岡県内の女性の青年部員3名の方々が
パネリストとしてご登壇、
コーディネーターを高橋 香穂 副会長(吉田町青年部)はじめ
県青連副会長3名の方々が担い、
とても内容が充実したディスカッションを展開。

若手経営者同士として男女関係なくお互いを個として尊重し、
時には女性ならではの思考を尊重し、多様性を尊ぶ、
これからの若手経営者の成長のあるべき形と、
それを支える青年部のあり方について、
非常に多く学ぶことが出来ました。
さて、夏の暑さが非常に厳しい中、今年も、

富士市商工会青年部、
ふじかわ夏まつり(8月5日(土)富士川河川敷)に
(出店は自粛して、まつり運営面で)参加します。
その相談をする中、

「青年部でせっかく活動を頑張っても、それが
知られていないと、やっぱり活動も伸ばせない。
だから、青年部のことを『周知』していきましょう!!」
と、一条幸弘部長が、青年部スローガンを提案。
そう、富士市商工会青年部、人数が少ない点は
まだまだ大ピンチ


なので、改めて「周知」を意識して、まずはふじかわ夏まつり、
そして、予告していて遅れている事業で、
しっかり青年部の事が周知できるよう頑張ります

(文責 事務局加藤)
Posted by 富士市商工会 at
17:00
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