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プロフィール
富士市商工会

2019年11月29日

走って走ってその先に

富士市商工会青年部では、防犯ボランティア活動の一環で
静岡県子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー
に参加していますが、今年も、第5回となる同リレーに
部員の皆さんが参加しました。

今年の開催は11月9日(土)、
内海部長、渡邊(功)さん、一条さんが
リレー第1走区の富士市中央公園から富士川ふれあいホールまで
約5.3㎞の距離を担当。

富士山が見えたり見えなかったりの、曇りたまに晴れな天気の下、
スタートのセレモニーが富士市中央公園で行われ、



いよいよ出走。ランナーの皆さんが一斉にスタート。



部員の皆さん、完走できるか若干の不安を抱えながらも
力強く走りまして、


無事に第1区を完走。

2区を担当するランナーの皆さんに、しっかりたすきをお渡ししました。
オレンジリボンたすきリレーに参加された皆さん、
お疲れさまでした顔01

ニュースでは、依然、児童虐待の悲しいニュースが伝えられることも
ありますが、児童虐待防止のための取組は着実に進んでいます。
( ↓ 詳しくは厚生労働省公式サイト内 児童虐待防止対策のページをご覧ください)

富士市商工会青年部では、引き続き、子供たちが地元で
明るく楽しく元気よく成長できるまちづくりに
貢献できるよう、こども見守り活動に取り組んでいきます。

で、オレンジリボンたすきリレーの第1区ゴール、
富士川ふれあいホールで、部員の皆さんがクールダウンをしていると、
「あれ、この胸像は…」
と、ふれあいホール敷地内の大村西崖像に目が向かいまして。

大村西崖(1868~1927年)は、明治から大正にかけて活躍した日本画家で、
東洋美術史学の研究、美術評論の分野でも活躍した人物です。
旧富士川町、現在の富士市岩淵に生まれた地元にゆかりの人物で、
生誕の地、富士市岩淵では、日本一の大きさの布の観音像と言われる
(縦40m、幅17m)光福山新豊院の大観音画像
を描きました。

こんな感じで、部員の皆さん、地元の歴史、史跡への
敏感度が高まっており、引き続き
「地元の歴史・文化をもっと知ろう」
という取組を進めています顔01


※…北松野城址(静岡県富士市北松野)について
 事務局加藤のほうで見てきまして…


(令和元年(2019年)11月10日撮影)
神明神社の裏にある小高い丘(城山)が北松野城址になりますが、
事務局加藤がちょっと見ただけでは、
石垣など城跡とすぐに分かるものが見つからず、
(しかも石垣は、後世に住民が畑として造成した可能性あり)
城の痕跡を探すには、ある程度時間を掛けて丁寧に探さないと
厳しいかもしれないと感じました…顔07
 室町時代に足利義満に仕え、松野の地域を治めていた荻氏誉(おぎうじたか)が
築いたそうで(14世紀末頃?)、後に今川家の家臣になった荻氏が
戦国時代に武田家と戦った際に北松野城が
何らかの使われ方をしたのかもしれず、
詳細は引き続き調べてみます顔01

(文責 事務局加藤)  


Posted by 富士市商工会 at 17:00Comments(0)